母校のエミュー

  • 2020.09.12 Saturday
  • 22:22
昨日、母校から帰路につこうと動物棟の前を通りますと!!
小雨が降る中、お馴染みのエミューが三羽いました。

大きくなりましたねぇ。
卵から産まれて、1歳半になろうとしています。



手前にいるのがサブロウ(仮)。
奥にいるのがイチロウ(仮)とジロウ(仮)です。
しばらくは雌雄が判明出来なかったゆえに応急的な仮の呼称なのですが、どうやらイチロウが雌♀だとか。

人間にも慣れていて、独特の挙動不審さが可愛いです。

数人の学生がスマートフォンを持って集まってきました。

最近、ポツリポツリと学生の姿が増えている。
これまでの学内は寂しいほどひっそりしていました。
実習などオンラインでは対応できない授業もあるのでしょうね。

今年の同窓会が主催する講演会も『密回避』です。

人と人に隔たりを作る。
それがコロナウィルス。

でも、コロナ孤独を楽しむ方法もそれなりにあろうと思う。

真夏の虹

  • 2020.08.26 Wednesday
  • 21:21
西陽のきつい午後、遠雷が聞こえてきました。
にわか雨になるのかな・・と思いながら外出していると、あれ?雷鳴のみだけ!!
空はピーカン(語源は不明だが快晴のこと)、刺さるような日差しです。

でも、信号待ちの向こうには『虹』が見えているではないですか。
晴天の空に優しい彩りの虹でした。



東の方に虹がかかっているということは、東の方ではしっかり豪雨だったのだろう。
局地的な雷雨がもたらした虹の出現。

気づく人もまばらな数分の間にだんだんと虹が消えていきます。

人生も虹のように儚いのかな。
ふと、センチメンタルになってしまいました。

というのも、現在、母校の同窓会報の編集が始まったばかり。
今号では、恩師の追悼記事を受け持っているのです。

昨年の6月に開催した恒例のクラス会。
楽しかったなぁ。
そのクラス会で大いに笑っておしゃべりした先生がその4ヵ月後に逝去される。
突然の訃報でした。
闘病から復活した先生と「自然治癒力が第一!来年も会おうね!」って言っていたのになぁ。
悔しくて、悔しくて、とっても残念で寂しい。
年末に京大の池上名誉教授が呼びかけられた『偲ぶ会』にも参加しました。
空いっぱいに弧を描く虹を見て、先生との最後のクラス会を思い出す。

さて!!記事にする母校の名誉教授たちのコメントは頂いた。
良い記事にまとめまっせ!
ただ・・只今、字数制限の壁に突き当たっている。
原稿の締め切りは今月末なり。

隠れカニ

  • 2020.08.18 Tuesday
  • 22:12
先日から、小さいカニを観賞用(?)に頂いています。
このミニサイズのカニは、料理屋さんへ納める二枚貝の中にいた『カクレガニ』です。
「可愛いなぁ」と言っていたら、生きているのをわざわざ残してもらうようになりました。

隠れエビというのもいるのですが、カニの方が長生きしてくれる。
古参のカニを含めて11匹。

毎日、保冷剤を入れ替えて発泡スチロールの箱の中で飼っています。



足を広げた体長は2センチ未満。
立派なカニのフォルムです。



トコブシの貝殻を入れてレイアウトしてみました。
爽やかな海の景色ですねぇ。



こんな隠れカニもいます。
体長は1センチ未満のミニミニカニです。



アサリの中にいた隠れカニ。
体長は5ミリほどの超ミニミニカニです。

面白い生き物に興味津々の夏の日々なり。

そういえば、昨日は『黒猫感謝の日』だったとか。
黒猫に感謝とは「はてさて?なんで?どうして?」ですが、我が宅の黒猫たちを見ていると黒猫は賢い!!
感謝なんぞしなくても、愛をくれる! きちんと解っていますよ〜!

黒猫の格闘

  • 2020.07.12 Sunday
  • 23:11
短毛黒猫のチィーが加わって、長毛黒猫のロックが頻繁に唸り声をあげるようになりました。
チィーがロックにチョッカイを出すのです。
涼しい顔をしたチィーの本心は解りませんが、ターゲットにされているロックは嫌で嫌で仕方ない。
ポーカーフェイスでロックの首元をガブッ!!
寝技に持っていってロックの首元をつかまえてガブッ!!
唸りながらロックは逃げる。

しかし、今夜のロックの唸り声は今までになく激しかった。

数分前は、2匹揃ってのんびりしていたのにねぇ。



その数分後は、睨み合い。



1歳になったばかりのチィーにとってはロックとの格闘は『ごっこ遊び』なのでしょうか。
でも、ロックは大迷惑そうです。

時々、チィーは銀トラ猫のハーブお姐さんを追いかけるのですが、ハーブは垂直避難でチィーから逃げ切ります。
やはり年の功、ハーブお姐さんは相手にしない。

いつも先制攻撃を仕掛けるのはチィー。
これからもロックの『専守防衛』は続くのでしょうか。

そうそう、専守防衛といえば防衛省。
もうすぐ自衛隊の装備品がオークションされるようです〜!
オークション参加希望者は7月14日必着で往復はがきを投函して下さいね。
河野防衛大臣もオークションに参加するそうです。
さて、自衛隊ファンである我が母校の先輩OBも参加するのかな!?

台湾っぽいチーちゃん

  • 2020.06.28 Sunday
  • 23:01
短毛黒猫チーちゃんは、現在の体重7Kg
昨秋に保護した時より4Kg以上増えました。

4月の動物病院の時に「これは大きくなりますね」と先生が呟いていた通り。
チーちゃんを持ち上げてみると、ヨイショ!ずっしり重い。

腹這いになったチィーの姿を上から見ると、何かに似ています。
どこかの島のような。

おおっ!
日本に近い島『台湾』でした。



上から見たチーちゃんと比べるとソックリ!



チーちゃんっぽい台湾か!?
台湾っぽいチーちゃんか!?

日本のご近所に存在しながら、日本と国交がない台湾。
嫌な気配・・どこかの国の圧力ですね。
台湾は台湾!独立した国家でございますよ。

そういえば、先月、NHKで放送された日台共同ドラマ『路(ルウ)』は良かったなぁ。



台湾の素朴な風景にも癒される。
3話構成の連続ドラマでしたが、毎週が楽しみでキュンキュンしました。

アベノマスク

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 22:21
新型コロナウィルスの感染予防として、全国に配布されたマスクは通称『アベノマスク』と呼ばれています。

今年1月の下旬、中国の春節に伴って日本への感染拡大が心配され始めていました。
そして、必然的に日本国内では感染予防のためにマスクの在庫がひっ迫していく。
所轄の官庁でもマスク価格の調査をしておりました。

そうこうしていくうちに、政府は何故だか『アベノマスク』の配布という発想へ!
現物支給とは珍しい。
でも、なんでそうなるの!?
気持ちは有り難いものの、ちょっと的外れのような気もする。

それでも国からのマスクの到着を待っていると「遅い!遅い!」

4月過ぎから配布が始まったものの、我が宅にマスクが届いたのは先日・・・6月16日でした。
しかし、この時は既に母宅(受け取りは兄)に届いたマスクを兄からもらっていたので『アベノマスク』は確認済み。
新鮮味も感動もございません。
「やっと届いたわ」という安堵感のみ。

しかし・・・あれ?
昨日、気が付きました。
中に入っているリーフレットの内容が違っています。

5月、母宅(京都)へ届いたマスクのリーフレットがこちら。



そして、先日、我が宅(大阪)へ届いたマスクのリーフレットがこちら。



届くのが遅かったリーフレットには、新しい生活様式の項目が追加されていました。
配布の時間が経過するにつれて、新しい補足も必要になったのでしょう。

果たして、有り難いマスクになったのでしょうか?
ま、自分で気に入ったマスクを買う方が楽しいような。

夢という写真集

  • 2020.05.28 Thursday
  • 23:08
今日、『夢』という写真集が届きました。
写真家である津熊清嗣さんの作品集。
それは、家庭の事情(親の介護)で埋もれていく津熊さんの才能を惜しんだ作家の百田尚樹さんが尽力して世に届けてくれた写真集なのです。

5月の連休中から発売が始まり「もう完売目前です」との情報で、慌てて申し込みした次第なり。



内容は三題で構成されています。

シエスタの夢
森の扉
枯景

ウ、ワァ、圧倒的な力強さ!
カメラが捉えようとしている被写体の安定感。
ページを開いていくと、写真の一枚一枚が物語を語りかけてきます。
とにかく、濃ゆい!!

写真がここまで深く美しく表現されるとは我が認識の乏しさです。
本来、写真というものは撮って貼るだけの記録であれば良いのだと思っていました。

風景写真のような記録。
集合写真のような記録。
報道写真のような記録。

記録としての写真もありですが、この写真集には写真との格闘を感じてしまいました。
購入者からの「Photoshopを使っているのですか」という質問に対して、津熊さんは「敢えて云うならフォトモンタージュです」と回答されていました。
ストレートなカメラマンというより『職人の技』ですね。
プロの領域を見せて頂きました。

まもなく訪れるアフターコロナの世界では、いい加減(無責任)なものは淘汰されていくのだと思います。

ちなみに、この写真集は見事に完売してしまい購入することが不可能となりました。

母の日

  • 2020.05.10 Sunday
  • 21:12
今日は母の日です。

買い物に出た時、色とりどりの花を見ていると買って帰りたくなりました。
そういえば、我が母が旅立ってから母の日の花選びをしなくなっています。
久々の品選び。

華やかな売り場にはカーネーションの鉢植えやアレンジフラワーを抱えているぬいぐるみなど色んな花たちが並んでいました。

そこで、選んだカーネーションのアレンジフラワーがこれ〜!



やはり、特徴のある一品を買ってしまいました。
我が好みは・・こういう傾向なのです。
今回ばかりは母の好みではないかもしれませんね。

しかし!まぁ、可愛いですわ。
テーブルの上に置いて、愛らしい母の日を味わっております。

毎年、5月の1日に我が宅にあるスズランの花を撮っていたのですけれど、今年の開花は遅かった。
一本だけですが、今、コロコロと鈴なりに咲いています。
そして、四つ葉(五つ葉)のクローバーも花満開!
花を愛でるのは和みますね。

ニャンコの名前

  • 2020.04.14 Tuesday
  • 21:22
今朝、動物病院に行って無事に手術(去勢)が終わりました。
布製のエリザベスカラーを着けているチーちゃん(仮)です。



黒猫ロックちゃんが使ったエリザベスカラーが再登場しました。
なかなか可愛らしいなぁ。
まるで、1549年キリスト教伝来!?伴天連(バテレン)風のニャンコです。

昨年の秋に我が宅のガレージにひょっこりやってきた黒い仔猫。
もの怖じしない呑気な性格で、数日後には家の中へ持って入ってしまいました。
屋外での行き当たりばったりな生活は心配ですからね。
名前は未定のまま小さいからチーちゃんと呼ぶことにします。

そろそろ手術が目前になってきて、さて名前をどうしようかという焦りがわく。
最初からチーちゃんと呼んでいるので、チ(Chi)から始まる名前を考えてみます。

スペイン語で男の子という意味でチコ。
中南米ではチキート。
どうでしょう?
そして、はたまた和名で勇ましく千歳(ちとせ)とか。
思案、思案の思案中。
どうしたもんかいな・・病院へ行く朝になり、ふと、ChiからCiへと換えてみました。

おっ!これは良い。
イタリア語で『Ciao(チャオ)』こんにちは!
短毛の黒猫はチャオくんに決まりました。
毛色も陽があたると茶系の黒なので、漢字にすると『茶男』となる。

保護したばかりで名前のなかったチーちゃんの診察券はチャオと記入されました。
チーちゃんはこれからもチーちゃんですけどね。

多葉のクローバー

  • 2020.04.05 Sunday
  • 23:34
昼、テレビを点けますとTVタックルという番組でコロナウィルス対策で熱視線をあびている『ダチョウ抗体マスク』を紹介していました。
また、ダチョウ牧場を案内している母校の教授が登場しています。
ダチョウ抗体マスクの開発者であり、この4月から母校の新学長に就任された研究者でございます。

普段から話しやすくて飾りっ気のないお人柄ですが、そのオープンさが炸裂!爆笑してしまうシーンもありました。

メスのダチョウは草地に(抗体を持つ)卵を産みっぱなしにしているそうで、その卵をかっさらっていく時にオスのダチョウを警戒しながら全力で逃走しなければならない教授の姿。
気付かれてはいけない・・ありのままの恐怖です。
まぁ・・研究とはいえ、時速60キロで突進してくるオスのダチョウは脅威でしょうね。
教授は以前「えらい目に遭いました」とおっしゃっていたのですが、それが骨折だったのは納得できます。

ダチョウとのご奮闘の甲斐あって、現在もダチョウ抗体マスクはフル稼働で生産されています。
人類を脅かす中国由来の新型肺炎ウィルスの感染防止のために頑張って下さい!

先日(3日)、新学長へ我が宅にある四つ葉(五つ葉)のクローバーをお渡ししました。
研究室の中はダチョウの商品でいっぱい。

あら!我が首から空気除菌剤がぶら下がっていました。
ダチョウとは関係ありません。
効果が有るのか無いのか?
知りません。
自称『イワシの頭』
他称『バカ発見器』とも揶揄されている!?



植物を専攻する研究者もいらっしゃいますので、安心して突然変異の多葉クローバーを栽培維持して頂けることと思います。
よろしくお願いします!!

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