和やかな集まり

  • 2017.12.04 Monday
  • 22:46
昨夜の集まりは、変わらぬ旧交を再認識したひと時でした。
何十年経ても、ほっこり心温かいのです。
また、会話の内容もやはりアカデミック。

とある先輩OGは、滋賀県の日野町出身。
古くからの福島県会津若松と日野町の関わりを話してくれます。
福島県で『日野菜』を栽培するようになった始まりは日野町だとか。
へぇ〜!そうなんですか!

また、とある先輩OBが第2子を授かるために不妊治療に挑んだ話も興味深い!
その結果、見事、産まれたのが男の子ばかりの『三つ子ちゃん』だったという。
2人目の子供が一挙に4人姉弟になるという賑やかさ!!
さらに、その三つ子ちゃんというのは、一卵性が二人で二卵性が一人というオドロキの組み合わせでございました。
めったに聞けない話です。
そして、一卵性の双子は何故顔が似ているかというメカニズムまで教えてくれました。
卵子の細胞分裂のさいに向かい合った細胞が2つに分かれ、鏡のような顔が向かい合って発生するということらしい。
へぇ〜!そうなんですか!
面白いなぁ。

いわき市に移り住んだ先輩OBは、その日見た『いちょう』の話を始めます。
その中でも母校の正門近くにある『いちょうの葉っぱ』の特徴に注視していました。
「そうそう!小さい小さい葉っぱですよね」と言うと、「そうなんや」との返事が返ってきます。
イチョウ科はイチョウ。
一科一属一種であるらしい。
その先輩OBは元々林学科出身ですので、樹木についての知識が出てきます。
イチョウは三種くらいしか存在していないので母校のイチョウは『珍種』なのではないか?という説でした。
同じく林学科出身のOBは「変異には三倍性、七倍性とがあって・・・」と続けます。
ハァ?ここまでの話になるとチンプンカンプン!!
へぇ〜!そうなんですか!とは言えません・・・さっぱり解りません。
それにしても、皆んなそれぞれに博学でございます!!
ありがたい刺激となりました。

小さい小さい葉っぱのイチョウは以前から気になっていたことです。
昨夏に青々とした葉っぱをカメラに収めておりました。



数センチのミニミニ葉っぱのイチョウなのです。

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