南海トラフ地震の話・3

  • 2019.01.22 Tuesday
  • 20:40
ついに講演のテーマになっている南海トラフ地震の解説が始まりました。

が!その前に、そもそも『南海トラフの地震』とは?から。
南海トラフ地震はフィリピン海プレートとアムールプレートとの境界の沈み込み帯である南海トラフ沿いが震源域で、約90〜150年の間隔で発生し、東海地震・東南海地震・南海地震の震源域が時間をおかず同時に連動する海溝型地震です。
『同時性』と『連動性』による最大クラスの巨大地震であります。

『関西における南海地震のリスク』
ワァ!地震と津波の現実を知る。
大きな揺れから十分以内に襲ってくる10m以上の津波の恐怖。
逃げる時間がないのか!!
その巨大地震が発生する周期予想が2050年、その誤差内のカウントダウンが既に始まっている状況なのです。



過去のデータによる南海トラフ地震。
○ 1707年 宝永地震
○ 1854年 安政地震
○ 1944年・1946年 昭和の地震
そして・・この次の周期へ。

次回、確実に起こる南海トラフ地震は三連動!!そして、約300年前に起こった『宝永地震』を越える規模であるとデータが実証しているそうです。
また!その宝永地震の49日後には富士山が噴火しました。
となると、次回の南海トラフ地震では富士山が噴火するリスクがあるとな。

いつになるかわかりませんが、近い将来の南海トラフ巨大地震は東海・東南海・南海の三連動で起こり、富士山への影響もないと言い切れません。

避けようのない天災に非力な人間は身を守る対策しかありませんね。
家にいる時、身の回りはシンプルであること!!
落ちるもの、倒れるもの、危険なり。

勉強になった講演を終えて、地元の餅つきイベントに寄りました。
きな粉餅やぜんざいに舌鼓!
人と人との助け合いで地震は乗り切れる。

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