頭にミツバチ

  • 2018.04.16 Monday
  • 23:25
今日は、近所のお姉さま友人たちでランチ。
先月の四国バス旅行の反省会を兼ねています。
ただ、おしゃべりは多方面で支離滅裂。
反省会とは口実ばかりで、いつもの賑やかな集まりになりました。

ランチのあと、場所を替えてティータイムを楽しんでいますと『ミツバチ』がお店の中を飛んでいるような。
好天につられて迷い込んだミツバチです。

こっちにきたぁ〜!
頭の上を旋回しているミツバチ!
そして、アッ!!
我が頭の上に止まりました。



何?何?と言っていると、隣のお姉さま友人がカメラに収めてくれました。
明らかにミツバチです。
まるで、クマのプーさん状態。
プーさんの好きな羽生選手にどう!!と言いたい気分です。

頭の上にミツバチを乗せたまま静かにしていますと、どこかへ飛んでいきました。
無事に終了!
ミツバチにビックリしてアタフタしてしまうと、チクリ!!と刺されたかもしれませんね。

ガイコクジンノトモダチ

  • 2018.04.12 Thursday
  • 22:55
今宵、産院にいる姪っこのお見舞いに行ってきました。
一昨日に第二子である男の子が産まれたのです。
母子ともに元気そうで良かった!良かった!
血のつながったトモダチ!?の誕生です。
この広い世界で何かの縁で巡り合うのは『トモダチ』でしょう!

トモダチといえば、駅への途中にあるガレージの中でおとなしく道行く人を見ているワンちゃんがいます。
顔を合わせると尻尾をフリフリ、口先を出してナデナデさせてくれるのです。
とっても愛想良しで可愛い性格!!



なかなかのハンサムドッグでございます。
ワンちゃんと『トモダチ』なり。
ちなみにこのワンちゃんをナデナデした手を我が宅の黒猫ロックに嗅がせますと、怪訝そうにして「ウーッ!」と唸りました。
猫と犬は『トモダチ』ではないの!?

そういえば!!昨日、面白い曲があるのを知りました。
ゆずが歌う『ガイコクジンノトモダチ』です。
どことなく、古井戸の『さなえちゃん』という曲を彷彿させる。
明るくて軽妙なテンポが似ているような気がしました。
ついでながら、たまというバンドの『さよなら人類』も楽しい曲だったなぁ。

その『ガイコクジンノトモダチ』という曲の歌詞がメチャクチャ攻めております!!
ヒダリ巻きの人間が聴けば、頭から湯気を出しそうな歌詞です。
右の思想が悪いというの!?
そんなバカな。
この曲が非難されることは全くない!! 右も左もありませんって!!

でも、歌詞の中にある「靖国の桜」というフレーズにはどこか感動がこみ上げてきます。
桜の開花を告げる標本木ですから靖国の桜という表現に他意はないのでしょうが、日本人の精神に触れる気がします。
二十年ほど前、亡き父が靖国神社を訪れた時「おーい!やって来たぞ」と言って戦死した兄の名前を呼んでいたそうです。
日本人の精神は大切にしたい。
心の『トモダチ』は靖国神社でしょう。
オッ!そうや!母校のOBが靖国神社の宮司さんに就任していました。
何とまぁ、縁(えん)は味なものです。

果実の花

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 23:47
近所のお姉さまと散歩していますと、あちらこちらの玄関先で『果実の花』が咲いていました。



こちらはラフランス(洋梨)の花です。
夏頃に特徴的な洋ナシの実がぶら下がってきます。

もう一つの塀越しには『青いリンゴ』の花が満開でした。



しばらくすると、丸いリンゴが成ります。
赤くなったのを見たことがないので、青い品種かもしれません。

いずれにしても、実る花です。

入学式

  • 2018.04.06 Friday
  • 22:00
今日は母校の入学式でした。
天気晴朗!めでたい!めでたい!

先月末のキャンパスでは、旧制農林学校OBで『桜守り』として有名な佐野藤右衛門さんから寄贈された山桜が満開でした。



馴染みあるソメイヨシノは既に散り終わっています。

そういえば、身内であるかの受験生くんが某国立大学の大学院(社会人枠)に入りました。
新しいチャレンジか。
これから公務との二足のワラジを履いて、どんな修士論文やさらに博士論文を完成させるのか!楽しみです。
専攻は、マスコミュニケーション心理学!?
マスメディアに煽動される大衆心理学の研究ってこと!?
ウーン、心理学か・・・京大経済学部を卒業しているのに面白い選択です。
何かを掴むことができたら大正解だね!

椿あれこれ

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 23:12
出先にて華やかな椿の街路樹と出会いました。
バラのような存在感です。



街ではユニークな美しい椿を見ることがあります。



造花のような造形美。
また、こんな可愛い椿も咲いていました。



あれもこれも椿です。
面白いなぁ!

附属農場

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 22:15
同窓会農場見学ツアーもいよいよ最終目的地である附属農場となりました。
母校のバスは精華農場へと移動します。
この附属農場は京都府の生物資源研究センターと隣接していました。



広々とした耕作地。
収穫できるようになるまでの『土作り』には大変な努力と時間が必要です。

畑を眺めながら、教授の「農場は食べ物を作っていますから」という『食べ物』という言葉が心に残る。
土から食べ物・・・根源や。

果樹園の方に向かっていくと梨の木が見えます。
低く、広く、手入れしやすいように樹形が整えられていました。
その奥に見える木々は葡萄ということです。



梨の木には開花を待っている蕾がありました。



可憐な梨の蕾。
白くて可愛い花が咲くのでしょう。

また、この附属農場では家畜を飼っておりません。
鳥インフルエンザや狂牛病など色々な感染症のリスクがあり、専門とする分野に任せたとのことです。

建物の中も案内して頂きました。



野菜の苗が栽培されています。
研究室では何やら難しそうな電子顕微鏡や計測器などが並んでいました。
ただ、液化窒素の機器だけは膨大な電気代がかかるという理由で使用禁止になったらしい。
研究の世界も世知辛いなぁ。

京都府の生物資源研究センターには基礎研究部と応用研究部があり、基礎研究部を母校の大学院教員が担当しております。



基礎研究部には遺伝子工学研究室と細胞工学研究室があり、野菜育種の開発でも『 DNA 』の研究は欠かせない。
より良い農作物を作るために有用遺伝子を研究する。
バイオテクノロジーは効率優先!?シビアでございます。

最後は、講義室に集まってミニ講座を受講しました。



母校の教授と生物資源研究センターの研究者がこの開発施設について丁寧に解説してくれます。
何と、お二人とも母校のOBでした。
現在、研究の第一線で活躍している卒業生!!頼もしい!
これからも邁進して下さい。

このたびの同窓会で行く精華農場見学ツアーは本当に楽しかったぁ!
貴重な思い出になりました。
尽力頂いた附属農場の皆さま、ありがとうございました。

精華キャンパス

  • 2018.04.02 Monday
  • 23:40
美味しい昼食で満たされた同窓会が向かった次の行先は、母校の精華キャンパスにある『産学公連携研究拠点施設』でした。



元々は京都府のフラワーセンターだったそうです。
この施設には、植物系実験研究棟と動物系実験研究棟の共同研究室(インキュベーションラボ)がございます。



入ってすぐ、目の前に美しい枝垂れ桜が咲いていました。



桜の花にミツバチという春満載のコラボレーション。

植物棟での植物工場プロジェクトは溶液栽培などの先端研究です。



やはり、電気代など費用面でのコストが難点のようでした。

動物棟でのダチョウ抗体プロジェクトは抗体工学の先端研究です。



ダチョウ牧場にはダチョウがいました。
正面からの顔も愛嬌たっぷり!!



そういえば、超人気番組である探偵ナイトスクープで『ダチョウに乗りたい』という依頼に応えたのも母校のダチョウ(三田市)でした。

帰りにお土産として頂いた母校オリジナル野菜(けいはん菜)のロメインレタスがとっても美味しかったです!!



けいはん菜は栄養満点!
優良な健康野菜なのです。

国立国会図書館

  • 2018.04.01 Sunday
  • 22:01
今日は四月一日。
ワタヌキさんと呼ぶ日です。
本当に珍しい苗字、日本の奥深〜い文化でございます。

それと、今日はエイプリルフールの日でもあります。
しかしながら!
『フェイクニュース』が蔓延している昨今ではわざわざ嘘をつく必要もないような気がします。
世の中、『表面』には必ず隠されている『裏面』があるというもの。
表面で見せる体裁を蔑(さげす)むか?
裏面にある本質を哀れむか?
まぁ、疑いを知らない方が『心は太平』かもしれませんね。

さて、昨日、母校の同窓会ご一行が次に向かったのは『国立国会図書館・関西館』でした。



高層ではなく広々とした外観です。
1階が入り口で、B1階が閲覧室。
さらに地階(B2からB4)が書庫になっている地下主体の建造物でした。
1日入館証で入場してみたものの、専門的な学究心もございません・・・唯一閲覧したのは『誕生した日の新聞』です。
生まれた曜日が金曜日だということは何となく知っていたのですが、新聞を探してみるとやっぱり金曜日でした。
当時の世相を読んで、ヘェ〜!とかホゥ〜!との感嘆詞しか出てきません。
ついには、隣で同じく新聞を見ていた先輩OGに「あ、紙の色が違う〜!」とかアホなことしか言えない自分がおりました。
書物の宝庫を目の前にして、トホホ。

せっかくなので、エレベーターで4階に上がってみます。
そこは、カフェテリア。
食欲をそそるカレーの匂いが漂っていました。



ここでは自動販売機のコーヒーで休息、食事はいたしません。
次の目的地であるレストランへと向かうことになりました。
薬膳料理のプレートが運ばれてきます。



美容と健康のためのメニュー。
お味も美味しゅうございました。
「ごちそうさまでした!」

いよいよメインイベント!母校の農場へと向かいます。

農場ツアー

  • 2018.03.31 Saturday
  • 20:10
今日は母校の同窓会で行くバス遠足(?)でした!
絶好の日和の中、京都府の南西部に位置する精華町へと向かいます。
悲願(?)達成のイベントでした。
同窓会で訪れる母校の精華農場見学ツアーでございます。

今回のツアーは希望者が多くて、同窓生に広く告知することができませんでした。
まぁ、母校のバスの定員があるので致し方なしでしたが。

集合場所の正門前に鴨のつがいが水苔?をついばんでいました。



加茂川から泳いでやってきた?飛んできた?
はて?

参加者がそろい、バスが出発しました。
川端通りを走って次の集合場所である京都駅に向かいます。
「わぁ、桜がきれい!!」



あちらもこちらも感動の花見になりました。
ふと、会長と高瀬川は安寿と厨子王が云々・・・との話題になります。
「山椒大夫ですか?」と言うと「そうそう!それ!」と言って高瀬川との謂(いわ)れを話しました。
やっぱり京都の歴史は深い。

京都駅を出発〜!
最初に到着したのは、地元の産物が購入できるJAグリーンマーケット精華店。



精華町ではイチゴを生産しています。
そして、イチゴ農園でのイチゴ狩りもできますよ〜ということでした。

到着に合わせて店長さんがイチゴを運んできてくれます。
あっという間に、即完売!!
すっごい購入者魂。
レジ前でのイチゴをひと目だけでも見せて頂くことができました。



先輩OGたちが長生きできるのもこういう意欲的な気持ちがあるからでしょうね。
納得〜!

次に向かったのは、国立国会図書館関西館です。
農場見学ツアーはまだまだ続く。

コンゴの犬

  • 2018.03.30 Friday
  • 21:10
一昨日、近所のお姉さま友人とウォーキングしていますとスタイルの良いワンちゃんに出会いました。
お話を聞くとコンゴのワンちゃんということです。



精悍やわ!!
スリムな体形で、見たことがない珍し〜いワンちゃん。
バセンジーという犬種だそうです。
くるりんと尻尾もきれいに巻いていました。



1歳の男の子(去勢済み)です。
名前はコンゴの大統領の名前にちなんで『 レオ 』と呼んでいるとのこと。

コンゴの大統領とな!?
コンゴ共和国?
いまだ紛争が続くコンゴ民主共和国?
どっち〜?
元々はコンゴ王国だったのですが、この地域はヨーロッパの植民地になり分裂・・・ややこしや〜!

バセンジー犬はコンゴ共和国の原産ですので、そちらの大統領のことでしょうか!?
まだまだ謎は解けませんな。

とにかく、吠えない!
おとなしいワンちゃんでした。

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