夏の虫

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 17:22
街路樹に風船カズラが巻きついていました。
「可愛いフォルムやなぁ」
ケータイを取り出して間近にレンズを向けました。
おや!?
目の前に夏の虫『セミ』
街路樹にとまっております。

おっ、一挙両得!

夏の虫と夏の植物が撮れました。



セミは気配に一瞬身構えたように見えましたが、堂々と樹の幹にとまったままです。
夏の暑さもしばし忘れられるショットでございましょう。

八月になって台風の影響か、風が爽やかに感じます。

現在、開催中のアスタナ国際博覧会(カザフスタン)で取材している日本人記者が子どもたちにサイン攻めにあっておりました。
時代変われど、同じなんですね。

八朔

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 23:43
今日は八朔。
八月朔日(ついたち)です。

これは『八朔(はっさく)』



旬も終わりかけた3月の八朔は美味しかったなぁ。

八朔に八朔が食べたい。
八朔に八朔でございました。

国際博覧会

  • 2017.07.31 Monday
  • 21:22
2025年『国際博覧会』誘致に大阪は名乗りをあげました。
1970年に大阪の千里丘陵にて日本万国博覧会が開催されてから、半世紀が経過しています。

具体的な活動は!?
頑張っています!?

温度差を感じていましたが、先日の梅田地下街で横断幕と出会いました。



ニコニコ笑顔がモチーフです。
公衆の眼に訴えることは大切ですね。

半世紀前に開催された大阪万国博覧会は日本中が熱狂しました。
金髪の青い眼を持つ人なんて滅多に出会えなかった時代、小中学生たち(特に男の子)は西洋人を見つけると「外国人や!」と言ってサインを求めて群がっていたのを覚えています。
当時の日本人にとっては、まだまだ外国人が珍しかった時代だったのです。
しかし、サインを求められた普通の外国人はどういう気持ちだったのでしょうね。
それからの日本は国際的になりました。
『東京オリンピック』に『大阪万国博覧会』
日本にスイッチが入った大イベントでした。
さて、2025年の5月3日から11月3日まで『お祭り』は実現するのでしょうか。

ロック3歳

  • 2017.07.30 Sunday
  • 21:42
今日は、たぶんロック3歳。
限りなく誕生日に近い。
そこで、お祝い(?)のワクチン注射に行ってきました。

ただ、キャリーバスケットに素直に入るワケがございません。
洗濯用のネットに入れて、素早くバスケットのフタを閉める!
フタの閉め役はかの受験生くん、大成功!!



「ぎゃおー!ギャオー!ギャオー!」
これまでに聞いたことがない絶叫。
診察直前のロック、でっかい!



体重は5.8kgでした。
診察台の上では、注射器を持つ先生にキバをむいて攻撃的。
触診はおとなしくしていたのに。

世話のかかる猫やなぁ。



先生は首元への注射を諦めてお尻に変更します。
ピリピリした緊張感が漂いました。

ロックはアニマルや!気が強い!!

ムジカジャポニカ

  • 2017.07.28 Friday
  • 18:47
今日は大阪のムジカジャポニカにやってきました。
心の中は「しばらくバタバタなのにぃ〜!」
まぁ、ゆっくりいきましょ。



今宵は元職場の同期に誘われてママレイドラグのライブなのです。
バンド名で活動していても、メンバーは一人というソロプロジェクト。
透き通った美声は、かの大滝詠一を彷彿させます。
美声といえば、キリンジ(弟)も良いですね。

何気ない場所でふと耳にする音楽を一瞬で好きになるということがあります。

春先だったか、耳に残る曲と出会ったのですが覚えていた歌詞を偶然ネットで見つけ曲名が判ったということがありました。
シンリズム(10代の男性ミュージシャン)が歌う『春の虹』
小沢健二っぽい?
耳触りの良さは初期のサニーデイサービスかもしれません。
マーマレードラグの『春雨道中』(2002年発表)がよみがえりました。



さて!今日も楽しい音楽を。
ママレイドラグは14年前(?)のバナナホールぶりか?
春雨道中も聞きたいな。

素晴らしい音楽は日本にいっぱい!

再び閉会中審査

  • 2017.07.25 Tuesday
  • 22:00
今日は『土用の丑の日』
鰻を食べて夏バテ回避!?

朝から、参議院の閉会中審査をテレビ中継していました。
今日も加戸前愛媛県知事の答弁が冴えわたっています。

至極、真っ当!
発言する姿勢は『世のため』ということが伝わります。
人格者であることの神々しさ!!
良き生き方をされています。



そして、昨日の小野寺衆議院議員と今日の青山参議院議員の質問はキレッキレ!!
スカッと明快な結論に結びつけてくれました。
これ以上、偏向にこだわれば捏造メディア以外の何者でもないですね。

さて、国会中継直後のNHKニュースでは加戸元愛媛県知事を放送したのでしょうか?



ハイ!今日は隠蔽することなくキチンとニュース画面に映っていました。
NHKよ!事実が己の意に反していてもありのまま伝えることが公共放送の使命であるぞ。

そもそも報道メディアが都合の良いニュースを取捨選択すること自体『御門違い』ですけどね。
『電波』というものは総務省の所轄であり、公共の利益に奉仕しなければならない。
そろそろ地上波という既得権益は打破かもしれませんね。

現行犯ニャン

  • 2017.07.23 Sunday
  • 22:24
深夜、ハーブがリビングに走り込んできました。
すぐに、ロックが追いかけてきて2匹のニャンコが睨み合い状態へ。
こういう時は、決まって怒られるのはロックの方です。
あれ!?ハァちゃんの毛が飛び出ている。
何が起こったのか一目瞭然。
ハーブの毛並みが一部分だけ変でした!



ロックが噛みついて毛を抜いたのでしょう。
ウーン、やっぱり!ロックの口元には動かぬ証拠となるグレー猫の毛がついていました。



ふてぶてしい余裕やなぁ!
顔見知りの犯行、現行犯はロックでございました。

もう、ハァちゃんを大事にして頂戴や!

放置された犬

  • 2017.07.22 Saturday
  • 18:11
明日は大暑。
午後のジリジリとした陽射しの中、いつものお店に行きました。
我が宅にある四つ葉のクローバーの元株があるところです。

お店に入ると、スタッフさんとオーナーさんのワンちゃんたちの写真が飾ってありました。
あれ!1匹増えた?



ルイくんが新しいメンバーになっています。
ただ・・・ここからが辛くて長いおしゃべりとなったのです。

二週間前のこと、オーナーさんがりおんちゃんを連れて近くの公園に行ったところ、タッタッタとりおんちゃんが走っていった先に側溝に頭を突っ込んで倒れているワンちゃんを見つけました。
そのそばには、キャリーバスケットと手紙があったというのです。
置き去りにされたワンちゃん!?
「えぇっ!炎天下で!?酷いなぁ!可哀想に!」
そのいきさつを聞いただけで心が締めつけられます。
オーナーさんは、その瀕死のワンちゃんを抱っこして「生きててや」と思いながら連れて帰りました。
「あぁ・・!」辛いお話に溜め息が出る。

そして・・・オーナーさんは茶封筒をやおら差し出してきました。
「えっ・・・何?その置いてあった手紙!?」
複雑な気持ちを整えて茶封筒から手紙を出します。
白い紙にプリントされた文面・・・捨てる人間の現実を読みます。

今年の春にもらったワンちゃんが、家になつかなくて子供がアレルギーにもなって、このままでは飼うことができない・・・どうしたらいいのか・・・途方にくれてしまったという内容でした。
文末は、この仔を助けてやって下さい!どうかご慈悲を頂きますように!との他力本願の言葉が羅列しています。
犬を心配してる?
その結果、無責任に捨てるか!!
被害者ヅラしか感じない!!
軽い気持ちで犬をもらったのか?重いなぁ・・・!!

でもね、出逢いはどうであれ、今では、その仔犬はルイという名前になってオーナーさん宅の新しい家族になったのです!!
まぁ、男性であるオーナーさんもしばらくショックだったそうですが。

スタッフさんが撮ったルイくんの動画を見せてもらいましたが、元気でりおんちゃんと散歩しています。
後ろ足が少し不自由で、ピョンピョンとウサギ跳びのような走り方ではありましたが、元気!元気!
ルイくん!幸せになろうね。

我が宅のロックも道端でギャーギャー泣きながら彷徨っていましたが、今ではすっかり『王子さま』になっております。
可愛い家族との出逢いは、何だっていいのです。

幸せの前兆で『四つ葉のクローバーを見つける』ということと同じように『突然、犬がやってきた』ということがあるそうです。

オーナーさん!!宝くじ買おうか。
おぉ、心温まる話が俗っぽくなってしもうたわ。

ちびニャンコ

  • 2017.07.21 Friday
  • 23:40
今夕、いつもの猫カフェでアイスコーヒーを飲みながらおしゃべりしていますと、ちびニャンコが店先にやってきました。
初めて見るニャンコです。



警戒心が強そうで、少しフードを食べると向かいの駐車場にササッと身を隠します。
そして、またフードを食べにやってきます。
危険な屋外。



長毛の仔猫。
あ〜ぁ、可愛い!!
あれ?ちょっと!ひょっとして!? 足が短いマンチカンでないの?
和猫の雑種とは明らかに違います。




いやぁ、困ったなぁ〜!
保護して、のんびりと暮らす場所を見つけてやりたい。

いつになったら、屋外で暮らす猫が居なくなるのやら・・・・!

賀茂川のカルガモ

  • 2017.07.21 Friday
  • 22:22
今朝の賀茂川です。
やたら鴨だらけの光景でした。



川の流れに形成されつつある中洲にたくさんの鴨がいます。
北大路橋から目を落とすと数羽の鴨が水面に頭を突っ込んで捕食中。



その横には休息している一羽の鴨がいます。



少し距離をとって撮ると、3羽と1羽はこういう距離にいました。



のんびりした光景に癒されます。
どうやら、鴨のご一行はカルガモたちのようでございました。

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