あやめ科

  • 2018.04.22 Sunday
  • 22:55
近所のお姉さま友人と散歩をしていますと、美しい紫の艶やかな花が咲いていました。
あら?

アヤメ?
ショウブ?
カキツバタ?

どれ?どれなの?
違いが全く判りませ〜ん!



英語なら総称して『アイリス』なのですが・・・!
で!ネット情報で比べてみますと、たぶん『アヤメ』という結論になりました。
水辺に咲いていなかったし、花弁の元のところが網目状の模様になっているし。
ゴッホの名画であるアイリスと同じアヤメのような気がします。
ただ、これは推測(妄想)ですけどもね。

さらに、西洋アヤメがあるようで?
もう混乱しますわ。
アヤメ科の種類は豊富でした。

ちなみにアイリスの花言葉は『希望』『よい便り』
明るい意味を持っています。

ほんとうに、綺麗!美しい花!

猫カフェのラモン

  • 2018.04.20 Friday
  • 22:00
母校からの帰り、足を延ばしていつもの猫カフェに行きました。
最近は月に一度というペースになっています。
頻繁に行きたいところですが、開店時間が午後3時からなのでついついタイミングを逃しているのでした。

ニャンコたちは元気そうで良かった。
ただ、いつもオーナーさんとカフェスペースでおしゃべりしていますので一階にいるニャンコのご機嫌しか判りませんが。

帰り間際にニャンコスペースを見ますと、階段に座っていたラモンちゃんがテーブルの上にいました。



珍しい場所にいるラモン。
ぬいぐるみのような可愛いさ。
ペルシャは優雅なニャンコです。

京の桜守

  • 2018.04.18 Wednesday
  • 21:10
何気なくテレビを見ていますと、聞き覚えのあるお名前が登場します。
桜守(さくらもり)とな?
アッ!母校のOBである佐野藤右衛門さんだ。



矍鑠(かくしゃく)としていらっしゃる。
お元気そうで良かった。
藤右衛門さんは『桜守』として、細川元総理のお庭にある桜も手がけておられました。
そういう番組を観たことがあります。

その藤右衛門さんがお勧めされている景色が『広沢池の夕景』です。



美しい風情。
京都人が愛でている静かな京都です。
癒されました。

南海沿線

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 23:23
久しぶりに大阪市住之江区に行くことになりました。
南海電車のなんば駅にはラピートが停車しています。



ウォーズマン(キン肉マンに登場するキャラクター)に似ているなぁ。
オッ!ラピートはラッピングされていました。



台湾観光を可愛らしくアピールしている。

そして、電車に揺られて目的地で下車します。
住吉大社の門前町。
粉浜駅の近くには懐かしいようなレトロな家屋がありました。



大阪市内でも風情が残っていますねぇ。

所用先では事前に時間を決めて行ったのですが、こちらの顔を見てお店の方が呆気にとられた顔をする。
ハテ?何で〜?
その理由はダブルブッキング。
ビックリ!ビックリ!お店がその時にそのことに気がついたのです。
ただ・・・まぁ不思議なことに、こちらが到着する20分前にもう一人の方からキャンセルの連絡が入っていたとか。
お店の方が「不思議〜!不思議〜!」を連呼します。
「でも、この不思議は貴女がおこしたことだけどね」と言われてしまう。
こちらにすればチンプンカンプンでしたが、次の予約を入れることができないタイミングのキャンセルだったとか。
ヘェ〜!
お店の方と話していると、やっぱり奇遇なことだったようです。

見えない力は早くに予約していたこちらのプライオリティーを認めていたのでした。
でも、危機!?を脱したお店もなかなかのパワーを持っていると思いますけどね。
なにわともあれ、丸く収まる。

それにしても、駅近くにあったジャズ喫茶が無くなっていたことが寂しかったでございました。

頭にミツバチ

  • 2018.04.16 Monday
  • 23:25
今日は、近所のお姉さま友人たちでランチ。
先月の四国バス旅行の反省会を兼ねています。
ただ、おしゃべりは多方面で支離滅裂。
反省会とは口実ばかりで、いつもの賑やかな集まりになりました。

ランチのあと、場所を替えてティータイムを楽しんでいますと『ミツバチ』がお店の中を飛んでいるような。
好天につられて迷い込んだミツバチです。

こっちにきたぁ〜!
頭の上を旋回しているミツバチ!
そして、アッ!!
我が頭の上に止まりました。



何?何?と言っていると、隣のお姉さま友人がカメラに収めてくれました。
明らかにミツバチです。
まるで、クマのプーさん状態。
プーさんの好きな羽生選手にどう!!と言いたい気分です。

頭の上にミツバチを乗せたまま静かにしていますと、どこかへ飛んでいきました。
無事に終了!
ミツバチにビックリしてアタフタしてしまうと、チクリ!!と刺されたかもしれませんね。

ガイコクジンノトモダチ

  • 2018.04.12 Thursday
  • 22:55
今宵、産院にいる姪っこのお見舞いに行ってきました。
一昨日に第二子である男の子が産まれたのです。
母子ともに元気そうで良かった!良かった!
血のつながったトモダチ!?の誕生です。
この広い世界で何かの縁で巡り合うのは『トモダチ』でしょう!

トモダチといえば、駅への途中にあるガレージの中でおとなしく道行く人を見ているワンちゃんがいます。
顔を合わせると尻尾をフリフリ、口先を出してナデナデさせてくれるのです。
とっても愛想良しで可愛い性格!!



なかなかのハンサムドッグでございます。
ワンちゃんと『トモダチ』なり。
ちなみにこのワンちゃんをナデナデした手を我が宅の黒猫ロックに嗅がせますと、怪訝そうにして「ウーッ!」と唸りました。
猫と犬は『トモダチ』ではないの!?

そういえば!!昨日、面白い曲があるのを知りました。
ゆずが歌う『ガイコクジンノトモダチ』です。
どことなく、古井戸の『さなえちゃん』という曲を彷彿させる。
明るくて軽妙なテンポが似ているような気がしました。
ついでながら、たまというバンドの『さよなら人類』も楽しい曲だったなぁ。

その『ガイコクジンノトモダチ』という曲の歌詞がメチャクチャ攻めております!!
ヒダリ巻きの人間が聴けば、頭から湯気を出しそうな歌詞です。
右の思想が悪いというの!?
そんなバカな。
この曲が非難されることは全くない!! 右も左もありませんって!!

でも、歌詞の中にある「靖国の桜」というフレーズにはどこか感動がこみ上げてきます。
桜の開花を告げる標本木ですから靖国の桜という表現に他意はないのでしょうが、日本人の精神に触れる気がします。
二十年ほど前、亡き父が靖国神社を訪れた時「おーい!やって来たぞ」と言って戦死した兄の名前を呼んでいたそうです。
日本人の精神は大切にしたい。
心の『トモダチ』は靖国神社でしょう。
オッ!そうや!母校のOBが靖国神社の宮司さんに就任していました。
何とまぁ、縁(えん)は味なものです。

果実の花

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 23:47
近所のお姉さまと散歩していますと、あちらこちらの玄関先で『果実の花』が咲いていました。



こちらはラフランス(洋梨)の花です。
夏頃に特徴的な洋ナシの実がぶら下がってきます。

もう一つの塀越しには『青いリンゴ』の花が満開でした。



しばらくすると、丸いリンゴが成ります。
赤くなったのを見たことがないので、青い品種かもしれません。

いずれにしても、実る花です。

入学式

  • 2018.04.06 Friday
  • 22:00
今日は母校の入学式でした。
天気晴朗!めでたい!めでたい!

先月末のキャンパスでは、旧制農林学校OBで『桜守り』として有名な佐野藤右衛門さんから寄贈された山桜が満開でした。



馴染みあるソメイヨシノは既に散り終わっています。

そういえば、身内であるかの受験生くんが某国立大学の大学院(社会人枠)に入りました。
新しいチャレンジか。
これから公務との二足のワラジを履いて、どんな修士論文やさらに博士論文を完成させるのか!楽しみです。
専攻は、マスコミュニケーション心理学!?
マスメディアに煽動される大衆心理学の研究ってこと!?
ウーン、心理学か・・・京大経済学部を卒業しているのに面白い選択です。
何かを掴むことができたら大正解だね!

椿あれこれ

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 23:12
出先にて華やかな椿の街路樹と出会いました。
バラのような存在感です。



街ではユニークな美しい椿を見ることがあります。



造花のような造形美。
また、こんな可愛い椿も咲いていました。



あれもこれも椿です。
面白いなぁ!

附属農場

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 22:15
同窓会農場見学ツアーもいよいよ最終目的地である附属農場となりました。
母校のバスは精華農場へと移動します。
この附属農場は京都府の生物資源研究センターと隣接していました。



広々とした耕作地。
収穫できるようになるまでの『土作り』には大変な努力と時間が必要です。

畑を眺めながら、教授の「農場は食べ物を作っていますから」という『食べ物』という言葉が心に残る。
土から食べ物・・・根源や。

果樹園の方に向かっていくと梨の木が見えます。
低く、広く、手入れしやすいように樹形が整えられていました。
その奥に見える木々は葡萄ということです。



梨の木には開花を待っている蕾がありました。



可憐な梨の蕾。
白くて可愛い花が咲くのでしょう。

また、この附属農場では家畜を飼っておりません。
鳥インフルエンザや狂牛病など色々な感染症のリスクがあり、専門とする分野に任せたとのことです。

建物の中も案内して頂きました。



野菜の苗が栽培されています。
研究室では何やら難しそうな電子顕微鏡や計測器などが並んでいました。
ただ、液化窒素の機器だけは膨大な電気代がかかるという理由で使用禁止になったらしい。
研究の世界も世知辛いなぁ。

京都府の生物資源研究センターには基礎研究部と応用研究部があり、基礎研究部を母校の大学院教員が担当しております。



基礎研究部には遺伝子工学研究室と細胞工学研究室があり、野菜育種の開発でも『 DNA 』の研究は欠かせない。
より良い農作物を作るために有用遺伝子を研究する。
バイオテクノロジーは効率優先!?シビアでございます。

最後は、講義室に集まってミニ講座を受講しました。



母校の教授と生物資源研究センターの研究者がこの開発施設について丁寧に解説してくれます。
何と、お二人とも母校のOBでした。
現在、研究の第一線で活躍している卒業生!!頼もしい!
これからも邁進して下さい。

このたびの同窓会で行く精華農場見学ツアーは本当に楽しかったぁ!
貴重な思い出になりました。
尽力頂いた附属農場の皆さま、ありがとうございました。

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